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肩こりの原因って何? ~冬の肩こりを乗りきる方法~

皆さん、こんにちは!

Dr.トレーニング学芸大学店パーソナルトレーナーの目野です🌼

あっという間に11月も半分をきりました🍁

1日というより1ヶ月が経つのが最近とても早く感じます。

2021年思い残すことなく、毎日成長し、過ごしていきます✨

それでは、本題に入っていきます!

本日は、肩こりについてです。

結論、肩こりはトレーニングで改善できます。

トレーニングといっても幅広いですが、筋肉を正しく動かすことで

肩こり解消に繋がっていくのです。

そのまま放置していると、頭痛や痺れまで症状が悪化し手に負えないほどになってしまいます。

何が原因なの?

・フォースカップルの破綻

フォースカップルとは、関節軸の安定の為に働く筋肉の働きのことです。

肩甲骨は骨盤と同様にフォースカップルが重要です。

【肩甲骨に付着する筋肉】

・棘上筋      ・小胸筋

・棘下筋      ・鳥口腕筋

・小円筋      ・大菱形筋

・肩甲下筋     ・小菱形筋

・大円筋      ・僧帽筋

・前鋸筋      ・肩甲挙筋 

・上腕三頭筋    ・三角筋

・上腕二頭筋    ・肩甲舌骨筋

・広背筋

これだけの筋肉が付着しているのです。

これらの筋肉がバランスよくつり合い肩甲骨を正しく動かしていく必要があります。

・ローテーターカフの機能不全

ローテーターカフとは

棘上筋棘下筋小円筋肩甲下筋

これらの筋肉を総称したものです。

この4つの筋肉は肩甲上腕関節の安定性に不可欠になります。

・筋肉の疲労と血行不良

女性は特に肩こりになる方が多い傾向があります。

それはなぜかというと、男性に比べると首や肩周りの筋肉量の少なさ、冷え性による血行不良などがあげられます。

PCやスマホに1日中向き合うデスクワークの方も長時間同じ姿勢をとることにより

筋肉が緊張し血管が圧迫され凝りを引き起こしてしまうのです。

肩こり改善エクササイズ

・アームスイープ

①横向きに寝て、上の足をポールの上に乗せる(90度)

②両手を合わせ上の手を前に滑らせる

③息を吐きながら手を開いていく

*開く時は目線と頭で手で追い、膝・骨盤の位置が動かないようにする

(5回ずつ)

・プローンA

①うつ伏せになり手のひらが天井に向くようにする

②手を親指方向に回外し、肩甲骨を寄せるように上体を起こす

*呼吸を上体を起こすときに吐く

 肩がすくんだり・腰が反りすぎないようにする

(10回×3)

・僧帽筋ストレッチ

①姿勢を正し首を真横に倒していく

②手で頭を誘導し、ストレッチ感が出るところで10秒ほどキープ

*猫背の状態で行わないこと

息を吐きながらゆっくりストレッチをかけていく

(10秒×3)

■Dr.トレーニング学芸大学店

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「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
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