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美腹筋が手に入る!プロが教えるくびれの作り方

皆さん、こんにちは!

Dr.トレーニング学芸大学店 パーソナルトレーナーの目野です🍁

秋らしい気温になってきました🍂

そして、朝の空気がとても気持ちいですよね🌤

今日も朝から活動して良い1日を過ごしていきましょう☺︎

今回は女性だったら誰もが作りたい『くびれ』についてです!

 

 

くびれない意外な原因!!

女性はお腹を引き締めたい!くびれが欲しい!縦ラインが欲しい!

って言う方はたくさんいるのではないでしょうか。

くびれができると見た目的にも美しくメリハリのあるボディになります💖

そこで、どうやったらくびれができるのか、なんでくびれができにくいのかを徹底解説していきます!

これを行えばくびれできます!!

 

🟡肋骨の開き

反り腰や猫背の姿勢が原因で肋骨が開いてしまっているのです。

肋骨下角が90度以上だとリブフレア(肋骨が広がっている状態)の疑いがあります。

 

反り腰の場合、肋骨が前方に開きその分ウエストが広がります。

猫背の場合、肋骨が下方に開き肋骨と骨盤の距離が近くなりウエストが潰れてしまいます。

まとめて言うと、お腹周りの筋肉が緩んだ状態となり、筋力が低下し徐々に脂肪が蓄積してしますと言うことです!

 

 

改善方法

①呼吸の改善

ドローイン(20秒×2set)】

POINT

①仰向けの状態でタオルを背中の下に入れます。

②お腹を凹ましながら背中で床を押します。

③タオルを横に引っ張る→背中から抜けないようにします。

④この状態をキープしてまま呼吸を繰り返します。

 

腹式呼吸をして肋骨を締める(10回)

POINT

①両手を肋骨とお腹の間に当てます。

②息を吸いながらお腹全体を膨らませます。

③息を吐きながら肋骨を内側に締めていきます。

 

 

②内腹斜筋と腹横筋を鍛える

開きすぎた肋骨を締めてくれる主な筋肉です💪

プロットクランチホールド(5回×2set

 

 

POINT

①仰向けで足を90度曲げて前ならいをします。

②膝の位置を指さきが越えるくらいのところまで背中を丸めていきます。

③床と頭部が平行のところで息を吐ききります。

 

 

バイシクル(10回×3set)】

 

 

POINT

①片手にボールを持ち対側の足を伸ばす。

②肘と膝が交差するように背中を丸めていきます。

③ひねる動きで肋骨を締めていきます。

終わりに…

くれびれを作るためにはまず上記二つの呼吸をしながら肋骨を内に締めることを行ってから下記二つのエクササイズを行っていきましょう!

自分がどんな腹筋になりたいのかイメージしながら行うことも大事ですね✨

LETS TRY!!

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