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メラトニンが不眠解消のカギ❗️

こんにちは!Dr.トレーニング学芸大学店

 

パーソナルジムの布目です!

 

 

みなさん、最近寝れておりますか?

 

寝不足や不眠が続くと、体がだるくなったり、

 

なにもやる気が起きなかったりして身体が疲労してしまいますので、

 

メラトニンの分泌を促して不眠を解消していきましょう❗️

 

睡眠と深い関係にあるメラトニンがそのカギを握っています❗️

 

そのカギを一緒に探っていき、

 

今回お伝えする方法をもとに不眠解消していきましょう😀

 

メラトニンとは

 

私たちが眠っている間には、睡眠ホルモンの「メラトニン」が働いています。

 

このメラトニンは、朝起きて光が目に入ってから14〜16時間後に脳深部の松果体から分泌され、

 

心身をリラックスモードにすることで、自然な眠りを促す働きをしています。

 

メラトニンの分泌が促せないと不眠が続いてしまうので、要注意です!

 

アプローチ方法

 

□夜遅くまで明るいオフィスで仕事している

□寝室の照明がLEDだ

□寝る直前までPCやスマホを使っている

□太陽光を浴びる時間が少ない

 

こんな人はメラトニンの分泌が悪くなっているかも、、、

 

そんなあなたにメラトニンの分泌を増やしていきましょう❗️❗️❗️

 

日光を浴びる

 

メラトニン分泌のスイッチは、光による刺激です。

 

夜にメラトニンを分泌させるには、【朝の日射しをたっぷりと浴びておく必要】があります。

 

起床後30分以内に15~30分程度の日光浴をするのが効果的です!

 

夜間の強い光を避ける

 

日中に太陽光を浴びる一方、夜間はできるだけ光を避けましょう!

 

メラトニンの分泌は、光を浴びると抑制されるため、

 

夜間に光を浴びすぎると睡眠の質が悪くなってしまうからです!

 

食べ物から摂取する

 

メラトニンは、バナナやケールといった食べ物にも含まれています!

 

メラトニンを多く含む食品からも摂取していきましょう!

 

また、メラトニンのもととなる神経伝達物質・セロトニンの原料は、

 

アミノ酸の一種「トリプトファン」です!

 

食事を通してトリプトファンの摂取量を増やせば、メラトニンの増加が期待できます!

 

セロトニンは日中に多くつくられるため、特に【朝食でトリプトファンを摂取】しましょう!

 

【メラトニンを多く含む食品】

  • バナナ
  • ケール
  • とうもろこし
  • しょうが
  • キャベツ

 

【トリプトファンを多く含む食品】

  • 大豆・大豆加工品
  • 牛乳やヨーグルトなどの乳製品
  • くるみやアーモンドなどのナッツ類
  • 肉類
  • 鶏卵
  • バナナ

 

ご参考までに上記食品から摂取していきましょう❗️❗️

 

筋トレをする

 

筋トレで【セロトニンの分泌を促していくこと】も大切です!

 

ちなみにセロトニンは精神の安定を司り、

 

気分を高揚させる働きから幸福ホルモンとも呼ばれます!

 

日常生活で継続的に受けるさまざまなストレスによって、

 

セロトニンの分泌量は 低下し働きが弱まってしまいます!

 

セロトニンはよい睡眠をつくるメラトニンというホルモンを作る材料にもなります!

 

日中にしっかりトレーニングを行い、

 

セロトニンを多く分泌させることで快眠に 繋げていきましょう!

 

まとめ

 

今回お伝えさせていただきましたアプローチ方法を参考にしていき、

 

メラトニンの分泌量を増やして、不眠解消へ繋げていきましょう🔥

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