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下半身が痩せない理由はこれ!〜美脚づくり✨〜

皆さん、こんにちは!

Dr.トレーニング学芸大学店のパーソナルトレーナーの目野です🌻

 

先週から2ヶ月後に体脂肪率−3%目指してトレーニングに力を入れ始めました🔥

限界まで追い込むことこそがボディメイクには重要だということを知っている以上ひたすら追い込むしかないです😂

女性らしい美しいボディを目指すためにこの2ヶ月間頑張ります✨

 

それでは本題に入っていきます!

 

下半身だけなかなか痩せないという方や下半身を引き締めていきたいという方は

ここDr.トレーニングにくるお客様の中でも半分以上をしめています。

 

引き締めたい部位1位2位を争うくらいです!

ちなみにもう1つの部位がお腹周りです。

 

お腹周りは男女関わらず多いですが下半身は女性が圧倒的に多いですね🦵

筋トレをしているのに下半身が痩せない…

それは、根本的原因を解決していないからです。

 

下半身が痩せない理由

 

骨盤の歪み

股関節の硬さ

□頑固なセルライト

□むくみ・冷え

この4つが代表的な原因になります。

その中でも本日は骨盤の歪みについて深堀っていきます。

 

骨盤の歪みからくる悪影響

皆さんの骨盤は正常な位置にありますか?

座っている時に足を組んだり、重心が偏ったりしていると骨盤も歪んでしまいます。

骨盤前傾タイプと後傾タイプで原因を深堀っていきます。

 

①骨盤前傾タイプ

上記の真ん中の図が女性に多い骨盤が前方に傾いている前傾タイプです。

お尻や腿裏の筋力が低下すると骨盤前傾位になりやすく、

結果、前腿や外腿、ふくらはぎはパンパンに張りなり脚が太く見えてしまいます。

重要なのは過剰に働いている大腿四頭筋(前腿)をストレッチすることと

筋力が衰えているハムストリングス(腿裏)を鍛えることです!

 

②骨盤後傾タイプ

上記の右の図が骨盤が後方に傾いている後傾タイプです。

前屈した時に腿裏がガチガチに硬い方は骨盤後傾を引き起こしやすいです。

結果、お尻が垂れてしまったり腹筋群や股関節屈筋群が弱化し、ぽっこりお腹になりやすくなります。

重要なのはハムスリングス(腿裏)をストレッチすることとお尻の筋肉を鍛えることです!

ハムストリングス(腿裏)は骨盤の骨【坐骨】に繋がっており、骨盤前傾後傾の改善に大きく影響を及ぼします

 

 

骨盤前傾改善エクササイズ

①ヒップリフト

腿裏お尻を鍛えるエクササイズ

仰向けになり身体が一直線になるまでお尻を上げる

10回×3セット

 

②レッグレイズ

骨盤後傾を促し下腹部を引き締めるエクササイズ

仰向けになり、膝を顔に近づけるように骨盤を丸めていく

10回×3セット

 

 

③大腿四頭筋(前腿)のストレッチ

片膝立ちになり、後ろ足を持って前方に体重をかけていく

深呼吸をしながら後ろ足の前腿を伸ばしていく

 

骨盤後傾改善エクササイズ

①ジャックナイフ(ハムストリングスのストレッチ)

しゃがんだ状態で足首を持ち、ハムストリングスが伸ばされるとこまで、

お尻を上げていく

10〜15回

 

 

②ヒップエクステンション

お尻を鍛えるエクササイズ

四つん這いになり片脚を後方に上げていく

10回×2セット

 

 

 

パーソナルトレーニングジムだからこその強み

Dr.トレーニングではパーソナルトレーニングジムだからこそ、お客様の身体の状態に合わせて、まずはアライメント(姿勢)から整えてトレーニングを提供しています!

ただ、トレーニング行うのではなく、根本的な原因を見つけ出し解決するためのトレーニングを提供しているのです!

一人一人に合ったトレーニングを受けることができることがパーソナルの強みです!!

身体の変えるきっかけをDr.トレーニングで掴みましょう✨

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