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太らないための食事術

皆さん、こんにちは!

Dr.トレーニング学芸大学店の目野です🌻

梅雨が明け、夏も本番に入りました🌴🐠🌺

今年の夏は、海や山に行ったりなるべく人が多いところを避け、

暑い中でも自然には触れていきたいですね🌈

日焼けしない程度に…😎

夏バテや熱中症にもなりやすいですので、こまめに水分補給をすることと、

冷たいものばかり食べ飲みして内臓を冷やさないようにしていきましょう!

夏は食欲も低下しやすいので健康的な身体を作るため、太らないための食事術を改めてここで紹介いたします!

ダイエットをするうえでは大前提のことにはなるので、まずは徹底することと継続することです!

 

 

1.糖質は朝食でしっかり摂取する

本来であれば、朝食は時間をかけてたっぷり食べることが理想です。

朝ごはんを食べる習慣がない方や、朝はあまりお腹が空かないから何も食べないという方も多いと思います。

しかし、朝食を抜けば昼食まで空腹で、その後たくさん食べて血糖値も急上昇されることになるのです。

何かしら食べておく必要があります。

ご飯やパン、麺類などの糖質が食べたければ、朝食に持ってくるのがベストです。

これから1日身体を動かすので、ブドウ糖も使われてしまうのです。

さらに朝食を食べると血行も良くなり1日の代謝上がります!

代謝が上がると、脂肪が燃えやすくなるので朝食を食べるか食べないかで消費カロリーにも差が出るということです!

 

2.菓子パンやスナック菓子は一番太る

菓子パンなどの菓子類は糖質の塊です。

特にメロンパンやドーナツは血糖値を急激に上げます。

 

コンビニで売られている菓子パンの表示を見れば、発がん性のあるイーストフードや動脈硬化を促進する

マーガリンが使われ、さらに防腐剤も入っています。

菓子パンや洋菓子、スナック菓子は命を削るものでもあるので、控えましょう。

 

 

3.寝る4時間前までに夕食を終える

夕食は寝る4時間くらい前に終えるのが理想です。

私たちに備わったシステムでは、食べたものが完全に消化・吸収を終えるまでに

4時間くらいかかるからです。

口で噛み砕かれ、消化酵素と混ぜ合わされた食べ物は、胃に送られます。

ご飯などの糖質は2時間以上、肉や魚は3時間以上の時間をかけて少しずつドロドロに消化されます。

その後、十二指腸でアルカリ性の膵液と混ぜ合わされて中和され、小腸で吸収するまでに4時間以上かかるわけです。

こうして過程を無視して、食べてすぐに寝てしまうと、消化不良を起こして、翌朝胃のあたりが重いような不快症状が起きます。

また、動かないことでブドウ糖も溜め込まれ肥満につながります。

健康を考えたら、寝る前4時間は何も食べないのが一番です。

4.よく噛んで食べること

男性は特に早食いの方が多いのではないでしょうか。

健康のこと、太りずらい食べ方をするのであれば一口につき30回噛むのが理想です。

よく噛むことで、食べ物が唾液に含まれる消化酵素と混ざり合います。

また、時間をかけてゆっくり噛んでいれば、脳の満腹中枢に「そろそろお腹がいっぱいです」というシグナルが送られます。

早食いの人はそのシグナルが届く前に食べ得てしまうため、ご飯のおかわりなどをしてしますのです。

この4つのことを意識的にでも行っていくことで、食べるもの以前に食事への向き合い方だったり、

食に対しての意識も変わってくると思うのでこの夏!!さらに変化していきましょう✨

■Dr.トレーニング学芸大学店

学芸大学の地でパーソナルトレーニングによる
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