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筋肉は日々生まれ変わる! 〜1日の筋肉増減の仕組み〜

皆さん、こんにちは!

Dr.トレーニング学芸大学店の目野です🌻

 

 

夏も本番に近づきてきています🌈

夏を目標に身体をづくりをしてきた方も多いのではないでしょうか。

 

筋肉をつける、維持するということはそう簡単なことではありません。

ですが、筋肉が増える減る原因を分かっていれば更に効率よく身体を変えていけます。

 

そこで、筋肉を維持するために、体内ではどのようなことが行っているのか、その仕組みを知り、効率的に筋肉を増やしていきましょう!

 

 

 

筋肉は1日の中で分解合成を繰り返されている

 

お腹が減る、つまり血糖値が下がってエネルギーが足りない状態になると、脂肪の他にタンパク質も分解され、エネルギーとして使われます。

このことをカタボリックと言います。

一方、食事をして血糖値が上がると、アミノ酸が筋肉へ運ばれて、筋肉が合成されます。

これがアナボリックです。

このように、筋肉は1日ののなかで増減を繰り返しており、筋肉を維持するためには、適切なタイミングでエネルギーを供給するのです。

 

カタボリック

空腹時

血糖値が下がる

筋肉を構成している

タンパク質がアミノ酸に分解

⬇︎                                  

筋肉量が減る 

 

 

アナボリック             

満腹時

血糖値が上がる

筋タンパクの

アミノ酸が筋肉に運ばれる

⬇︎

筋肉が合成する(筋肉量が増える)

 

 

筋肉を維持するためには欠食はNG❌

 

ダイエットをしている間は摂取カロリーを抑えようとして、1食抜くといった食事制限を考えることも

あると思います。

しかし、これが筋肉にとってもっと良くない習慣です。

空腹の時間が長くなればなるほど、筋肉はどんどん壊されていき、痩せるどころか太りやすい身体になってしまうのです。

しっかりとした食事でなくても、その代わりになるタンパク質の豊富な食品を食べるようにしましょう。

以前のブログでご紹介させていただいた、プロテインを活用するのも良いです🙆‍♀️

 

カタボリックの進行を防ぐためには…

 

カタボリックは細胞の生まれ変わりのためには決して欠かすことのできない仕組みです。

しかしそれが必要以上に起こった場合は、筋肉を維持することができなくなり、不健康な身体になってしまいます。

筋肉を減らさないためには、身体をエネルギー不足に陥らないことが重要です。

そのために、筋肉のエネルギーになる糖質は、適度に取り入れる必要があります。

特に朝は寝ている時にも消費されいるので、1日の中で一番エネルギーが不足している時です。

なので、朝ごはんを食べて、1日のエネルギーを蓄え更に代謝もアップさせていきましょう!

 

終わりに…

このように1日の中で筋肉は生まれ変わっていくのです。

ということは、ダイエットをするにしてもただ食べないダイエットや糖質を全く取らないダイエットは体重が減ったとしても筋肉量は落ち、逆に太りやすくしてしまうのです。

自分では分からない、効果が出にくいという方はぜひここDr.トレーニング学芸大学店にお越しください✨

私たちプロのトレーナーが一人一人にあったトレーニング提供させていただきます!

まずは、行動する!!ということが大事ですね ♪

 

■Dr.トレーニング学芸大学店

学芸大学の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
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