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トランス脂肪酸の真実

皆さん、こんにちは!

Dr.トレーニング学芸大学店の目野です🌼

 

3年連続‼︎ 👑 BEST GYM AWARD 👑を受賞させて頂きました✨

こんなに素晴らしい賞を頂けたのもDr.トレーニングに通って下さるたくさんのお客様がいるからこそだと思います!

Dr.トレーニングは『一瞬ではなく一生モノの身体づくり』をたくさんの方々に提供していきますので今後もどうぞ宜しくお願いします😊

 

それでは本題に入っていきます!

 

皆さんは「トランス脂肪酸」って聞いたことありますか?

 

聞いたことがあるかたでもあまり良い印象はないかと思います。

 

 

脂肪酸って何?

 

脂肪酸というのはいわゆる食用油の主成分です。

 

その中でも種類があり、オリーブオイルなどの植物油に含まれる不飽和脂肪酸

バターなどに多く含まれる飽和脂肪酸に分かれています。

イメージ的にはサラサラしている方が不飽和脂肪酸を多く含む油で固まっているが飽和脂肪酸というイメージです。

不飽和脂肪酸の中にはシス脂肪酸とトランス脂肪酸があります。

このうちのトランス脂肪酸が人体に害があるリスクが指摘されているのです。

 

トランス脂肪酸って何?

 

トランス脂肪酸の中にも反芻動物と言って胃がいくつかあり、草を胃と胃の間でいったり来たりして消化する動物、

例えばヤギや牛の肉や乳には数パーセントのトランス脂肪酸が自然に含まれています。

 

ただ、この自然のトランス脂肪酸は動脈硬化や心筋梗塞などのリスクを高めることはないと言われています。

 

では何が問題なのでしょうか。

 

それは、人工的に合成されたトランス脂肪酸です。

 

人工的に合成されたトランス脂肪酸が含まれているもの

 

・マーガリン

・ファットスプレッド

・ショートニング

 

これらは不飽和脂肪酸の多くに含まれる植物油を科学的に処理して水素化という反応を起こさせ、

飽和脂肪酸に変えることで固めた製品です。

その途中で一部のみトランス脂肪酸になってしまうのです。

 

食品の中にもパン類やドーナツやスナック菓子などの揚げ物にもカラッとした食感になるために使用されています。

 

トランス脂肪酸を摂取するとどうなるのか

 

トランス脂肪酸の摂取量が多い人ほど善玉コレステロールの低下と悪玉コレステロールの増加を引き起こし、血液をドロドロにしてしまいます。

その結果、心筋梗塞や動脈硬化などの生活習慣病、更に内臓脂肪の増加や高血圧のリスクを引き起こしてしまうのです。

 

ダイエットしている方は特に点滴と言ってもいいほど摂取してほしくないものです。

人体に害があるリスクが高いということで米国ではほぼ全面禁止になっています。

トランス脂肪酸は人体にとって食品からとる必要のない成分です。

 

 

日常生活で気をつけること

 

スーパーやコンビニに売っているパンやスナック菓子をたくさん摂取しないようにするという他にも

家庭で炒め物などの油を使った調理をする際もプラスチックボトルに入った油は長時間の保存で徐々に酵素が

浸透してしまって中の油を酸化してしまうので長期保存したものは使わないとか油を使いまわしにしないなど

気をつけられるかと思います。

 

オリーブオイルなどの天然で良質な不飽和脂肪酸を多く含む油を使用すると良いですね!

■Dr.トレーニング学芸大学店

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