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コーヒーがもたらす驚きの『ダイエット効果』

皆さん、こんにちは!

Dr. トレーニング学芸大学店の目野です🌼

 

この写真を見ると夏を感じませんか?

先日、青山にあるカフェで優雅な休日を過ごしました🌻

ヤシの木や芝生など緑が広がっており、青空の下でコーヒーを片手にのんびりとしていました☕️

最高に充実した一日でした!!

 

それでは本題に入っていきます!

 

コーヒーは皆さんにとってどんなイメージがありますか?

 

コーヒーを飲むと目が覚める。

飲みすぎると眠れなくなる。

良くも悪くもいろんなイメージがあると思います。

 

結論から言うとコーヒーはとても体に良い飲み物です。

 

具体的になんでコーヒーは体に良いのかお話していきます☕️

 

 

 

効果① 体脂肪分解

 

カフェインによってアデノシンの働きが抑制されるとノルアドレナリンの分泌が増えます。

そして、ノルアドレナリンというホルモンがホルモン感受性リパーゼという酵素を活性化させます。

このホルモン感受性リパーゼが体脂肪を分解していくれる酵素なのです。

カフェインを摂取すると体脂肪の分解が進むというわけです。

 

効果② 筋力向上

カフェインにはカルシウムイオンの放出を増やすことから、筋肉の収縮力をアップさせてくれます。

筋肉は「筋小胞体」という場所から、カルシウムイオンが放出されることで収縮することが出来ます。

そして、筋タンパク質合成を促進してくれる効果もあるのです。

 

効果③ 覚醒作用

 

身体の中にアデノシンという物質があります。

アデノシンというのは体内の活動を抑制して眠くするという方向に持っていきます。

そのアデノシンが結びつく受容体というものがあり、そこにカフェインも結びつくことができるのです。

カフェインが受容体に結びつくとアデノシンが結び付けなくなり、アデノシンが働けない状態になります。

その結果眠くなるのが抑えられ、目が覚めた状態になるということです。

他にもカフェインはドーパミンやグルタミン酸の働きも高めてくれ、身体を興奮、覚醒させた状態に持っていくことができるのです。

 

 

効果④ 糖尿病のリスクが下がる

 

糖尿病は、日本でも予備軍の方含め1000万人以上の方が該当するほど

誰もが無視できない国民病です。

 

なぜコーヒーが糖尿病予防につながるのか…

 

コーヒーには食後の血糖値も上がるのを抑えるという効果があると言われている

クロロゲン酸が多く含まれています。

 

カフェインを摂ると眠れなくなる、カフェインが苦手な方はカフェインレスのコーヒーでも効果はあるので

飲む習慣をつけてみましょう!

血糖値が高めと言われている人は是非生活にコーヒーを取り入れてみて下さい。

 

 

 

*コーヒーの適切な摂取量

 

1日4杯くらいが適切な摂取量になります。

カフェインの上限摂取量は400mgです。

この量を超えなければ、カフェインによる毒性はないと考えても良いです。

なので、コーヒーは約100mL当たり、40〜60mg程度のカフェインが含まれています。

1杯を150mLとした場合、60〜90mg程度となります。

終わりに…

ダイエットとコーヒーは相性が良いということ分かったと思います。

摂取量には注意してコーヒーを飲む習慣をつけていきましょう☕️

そして、トレーニングを習慣化を積み重ねれば積み重ねるほど身体は変化し続け、自身がつき人生を豊かにしてくれます✨

Dr.トレーニング学芸大学店では、少しでも人生を豊かにするために、トレーニングとして幸せを提供しております😊

自分に合った自分だけのトレーニングを受けてみませんか?

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