MENU
CONTACT
無料カウンセリングはこちら

運動中、睡眠中に足がつる原因とは!?

皆さん、こんにちは!

Dr.トレーニング学芸大学の目野です🌼

 

※飲食時以外はマスクを着用しています。

先日、HAPPY出来事があったのでシェアさせていただきます💓

すごいことでも驚くようなことでもないのですが、ずっと行きたかった焼肉を食べ行ってきました!

久しぶりに食べる炭で焼いた肉が一番美味しいですね🤤

小さな喜びや楽しかったことを大事にしていきたいなと最近とても実感しています🍀

ということで本題に入っていきたいと思います!

 

 

皆さん、足や身体のどこがつった経験はありますか?

「こむら返り」とも言いますが、結構痛いですよね…

特にスポーツ選手で言うとマラソン選手やサッカー選手が試合で足がつっているところをよく見かけると思います。

私も夜中寝ている時にいきなり、ふくらはぎがつって叫びそうなくらい痛かったことを覚えています😢

そこで今日は何で足や身体がつってしまうのか、その仕組みと原因、解決策についてお話ししていきます!

 

 

「こむら返り」足がつる仕組み

 

足がつるとはどういう状態なのか

何らかの理由により腱紡錘の働きが鈍くなり、筋肉の異常な収縮が起きたままになっている状態です。

つまり、センサーが誤作動を起こしているのです。

 

ふくらはぎの筋肉(腓腹筋)が緊張してギュッと縮むことでアキレス腱にある腱紡錘が反応しまう。

よって、本来は「腱が伸びる」はずが正常に働かなくなり、異常な収縮が続いている状態がこむら返りなのです。

 

筋肉の伸縮に関わるセンサー

 

◯腱紡錘(張力に関わる)

筋肉が収縮することによる腱の伸び縮みを感知する

⬇︎

過度に筋肉が縮みすぎないように「縮むな」という指令を出す

⬇︎

収縮のしすぎを防ぐ

 

 

◯筋紡錘(長さに反応する)

筋肉の伸びを感知する

⬇︎

引きちぎれないように筋肉に対して「縮め」という指令を出す

⬇︎

伸びすぎを防ぐ

 

 

2つのセンサーが正しく働くことで筋肉の伸縮のバランスが保たれています

 

 

足がつる原因と解決方法

 

①水分・ミネラル不足

 

激しいスポーツをすることで身体中から汗が出て、ひどい場合は脱水状態になります。

 

汗と一緒に筋肉の伸び縮みを調整するカルシウム・マグネシウムなどのミネラルが流れでてしまい、

体内のバランスが崩れ、筋肉の正常な伸び縮みができなくなります。

いわゆる、電解質異常という状態になってしまい、足がつってしまうのです。

そうならないためにも、こまめに水分補給をとっることとミネラル豊富食材を積極的に摂取していきましょう!

 

【代表的な食材】

カルシウム:干しエビ・煮干し・チーズ・がんもどき・ヨーグルト・牛乳  etc..

マグネシウム:乾燥わかめ・干しひじき・アーモンド・焼き海苔・きな粉・煮干し  etc..

 

 

 

②筋肉の疲労

トレーニングやスポーツにより筋肉に負荷をかけすぎて、筋肉が疲労してしまいつるのです。

激しいトレーニングを行った時や身体の疲労感を感じた時などはお風呂上がりや就寝前に

ストレッチやマッサージを行い筋肉をほぐしてあげましょう。

 

③身体の冷えによる血行不足

女性に身体の冷え、冷え性の方も1つの原因となります。

身体が冷えると血流が悪くなり、カルシウム・マグネシウム・ミネラルが不足し、筋肉が固まってしまいます。

足先やふくらはぎは特に冷えやすい部分でもあるので座りっぱなしや立ちっぱなしをしないことと

寝ている時も布団をかけて温め、常に血行をよくしておきましょう!

 

 

終わりに…

最後まで読んでいただきありがとうございます。

特に、梅雨の時期は湿気をすごく、じんわりとい汗もかくと思うので、水分補給は欠かさないようにしていきましょう!

 

■Dr.トレーニング学芸大学店

学芸大学の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
〈Dr.トレーニング学芸大学店〉

03-5708-5886

〒152-0004
東京都目黒区鷹番2−8−22 プラザ学芸大学EAST
>学芸大学のパーソナルトレーニング 店舗案内はこちら
>メールでのお問い合わせはこちら

>学芸大学のパーソナルトレーニング Dr.トレーニング TOP