MENU
CONTACT

ダイエットを成功させる鍵✨ 〜第二の脳=腸内環境〜

皆さんこんにちは!

Dr.トレーニング学芸大学店の目野です🦋

 

またまた自然な空気を吸ってきました🌈

休みの日は美味しいものを食べるか、自然か空気を吸いにいくかこの二択が定番になってきています😂

そして、今日も皆さんに少しでも役に立つ情報をお届けいたします!

もちろんダイエットしている方、肉体改造している方にも必見です!!

 

皆さんは、腸内環境について考えたり、意識していることはありますか?

腸内環境を整える。それは生活の質を上げることにつながっていきます!

腸は食べ物の消化・吸収はもちろん、にも深い繋がりがあり、

これがダイエットを成功させる鍵になってきます🔑

 

腸内環境が乱れると何が起きるのか?

腸内環境を整えるためには何をすれば良いのか?

理想の状態とはどういう状態なのか?

 

一つずつ解決していきましょう✨

 

・腸と心と体の関係

 

腸の役割

・食べたものを消化・吸収する

・細菌やウイルスから防御する

→免疫細胞の約6割が腸内に存在

・体全体の臓器を結びつける役割

🟡第二の脳

腸には膨大な神経細胞が存在します。

脳からの一方的な指令だけでなく腸から脳にも情報が送られています。

そのため腸内環境が乱れると、肉体に対してのみならず、精神にも悪影響を及ぼします。

 

腸内環境が乱れると自律神経も乱れてしまうということです!

 

腸内環境が乱れると起こる症状

・食欲不振

・むくみ、冷え性

・肩こり

・慢性疲労

・不眠

・イライラ

・肌荒れ

・体重増加

 

こういった症状が出ている方はもうすでに腸内環境が乱れているかもしれません!

 

健康的な腸にしてくれる4大食品

 

腸内に約100兆個の細菌が存在しています!

この、細菌達は日々食べるものを餌にしているのです。

 

理想の腸内環境は、善玉菌悪玉菌のバランスであることです!

腸内環境が荒れているときはこのバランスが崩れ、悪玉菌が増えてしまっている状態です🦠

そのため腸内環境を整えるためには善玉菌が好むような食生活を心がけると良いのです!

 

1.発酵食品

善玉菌の発生と増殖を促し、悪玉菌の増殖を抑えます。

例)納豆・ヨーグルト・味噌・漬物 etc..

2.水溶性食物繊維

善玉菌の餌となり便を柔らかくするため便秘予防になります。

例)海藻・果物・アボカド・オクラ

3.オリゴ糖

善玉菌の餌となり、悪玉菌の餌にはなりません。

例)バナナ・蜂蜜・玉ねぎ

4.DHA・EPA

腸内の炎症を抑えたり、善玉菌が増えやすい環境つくり便の通りを良くする効果もあります。

例)青魚・鮭・アマニ油

 

腸が整う生活習慣

腸内環境を整えるためには食事だけでなく正しい生活習慣も大切になってきます!

 

1.空腹の時間をつくる

食事をしているときは腸の動きが小さく、空腹の時に活発になります。

空腹を感じるのが食後4時間ほどで腸が収縮し始め、散らかった腸内を掃除し、悪玉菌を処理してくれます!

2.リラックスする時間をつくる

自律神経には交感神経と副交感神経とがありますが、腸が元気に活動できるのは、副交感神経が働いている時です。

長時間休憩をせず仕事をしたり、悩み事を抱えていると脳が活発になり交感神経が優位になってしまいます。

そうすると、悪玉菌がどんどん増え、精神的にも不安定になってしまいます。

1日の中でON/OFFを切り替えリラックスタイムを確保しましょう!

 

3.運動を習慣化する

運動をしないことで、腸の動きが鈍くなり便が腸内に滞在する時間が長くなります。

そうすると腸が有害物質に触れる時間が長くなり、悪玉菌が増殖してしまうのです。

一日20分でも運動することで腸の動きが活発になります!

終わりに・・

いかがだったでしょうか!

腸は非常に繊細ということですね!

今一度、自身の腸内環境を見直し、食事と生活習慣から意識していきましょう✨

ダイエットしている方は特に驚くほど体に変化を感じると思います!!

■Dr.トレーニング学芸大学店

学芸大学の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
〈Dr.トレーニング学芸大学店〉

03-5708-5886

〒152-0004
東京都目黒区鷹番2−8−22 プラザ学芸大学EAST
>学芸大学のパーソナルトレーニング 店舗案内はこちら
>メールでのお問い合わせはこちら

>学芸大学のパーソナルトレーニング Dr.トレーニング TOP