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【女性必見!】〜生理と運動の付き合い方〜

皆さん、こんにちは!

Dr.トレーニング学芸大学店の目野です☺︎

 

↑お腹が好きすぎて匂いにつられて他の人の料理をのぞいている写真です🤤

この後、美味しい美味しいお肉とトルティーヤを食べました🍖🌮

休みの日は大抵美味しいものを探して食べに行っています!!

次回も楽しみにしていて下さい♪

 

さて、今日のブログは私自身女性としての悩み、そしてパーソナルトレーナーとして女性のお客様に携わる上でほとんどの方が口を揃えていう

理時の身体のコントロールについてお話していきます!

 

生理中あるある

・生理痛

・暴飲暴食

・倦怠感

・イライラ

・一日中眠気に襲われる

・肌荒れ

・便秘や下痢

 

このような女性にしか分からない悩む・痛み・辛さがあると思います。

これは、女性として生まれた以上逃れられないものなのです。

 

ですが、生理前・生理中だからと言って暴飲暴食を繰り返せば、後々食べた分の代償として体脂肪が増加していき太ってしまいます

せっかく痩せよう、筋肉をつけようとトレーニングをしているのにとても勿体無いですよね。

生理前・中・後の身体のコントロールと、女性の身体の仕組みついて知ることが大切になってきます。

 

 

生理周期と女性ホルモンの関係

平均的な生理周期は25〜28日です。

生理周期によって女性ホルモンの分泌が変動するのですが、そのホルモンが身体に影響を及ぼしているのです。

 

・エストロゲン(卵胞ホルモン)

月経〜排卵の間(卵胞期)はエストロゲンというホルモンが盛んに分泌されます。

その影響で脂肪代謝が良くなったり、心身共に調子が良く運動などの効果が出やすくなります。

他にも肌のうるおい、髪のつや、コシも出ます!

・プロゲステロン(黄体ホルモン)

排卵〜次の月経までの間(黄体期)はプロゲステロンというホルモンが分泌されます。

その影響で、子宮内膜が厚くなり、妊娠に備えて基礎体温も上がります。

他にも、食欲が増したり、水分を体に溜め込みやすくります。

食欲のコントロール

食欲は我慢せず工夫をすることが大事です!

まず、今何を食べたいかできるだけ具体的に考え、少しでも低カロリー&栄養あるものに置き換えましょう!

例)

スイーツ→フルーツ・ハイカカオチョコレート・プロテインバー

菓子パン→ブランパン・玄米パン

 

生理前、生理中に摂りたい物

①体を温めるもの

生姜・にんじん・玉ねぎ・レンコン・かぼちゃ・シナモン・唐辛子

②ホルモンバランスを整えるもの

大豆イソフラボン:豆乳・豆腐・納豆

ビタミンE:ごま・ナッツ・アボカド

③不足しがちな鉄分・タンパク質

鉄分:レバー・あさり・しじみ・カツオ・マグロ

タンパク質:肉・魚・卵・豆腐

④むくみを改善するカリウム

バナナ・ほうれん草・ブロッコリー

生理中の運動

生理中は1〜2キロ体重が増加します。

黄体期なのでどうしても水分を溜め込んでしまいます。

それはしょうがないことなので割りきりましょう。

人それぞれ身体の状態は違ってくるので絶対というものはないのですが、結論少しでも身体を動かせるのであれば動かしましょう!

ただでさえ、生理中は神経質になってイライラしているので、運動をして気を紛らわすという意味でもあります!

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動や、ストレッチなどの軽い運動をすることで血流も良くなるので生理中でも自身の体調に合わせて

行っていきましょう!

終わりに・・・

食事もそうですが運動も無理のない程度で日々継続していくこと大事になります。

もちろん安静にする日をつくること大切です。

月の半分は黄体期なので上手く自分を癒してあげながら女性ホルモンと付き合っていきたいですね😌

そして、ここDr .トレーニング学芸大学店女性トレーナー(目野)もいるので生理と向き合いながら身体作りも共にサポートさせていただき

ます!

■Dr.トレーニング学芸大学店

学芸大学の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
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