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肩こり解消① 肩関節のインナーマッスル【ローテーターカフ】について解説します!

こんにちは!Dr.トレーニング学芸大学店の布目です!

 

 

さて、突然ですが、肩甲骨に付着している筋肉はいくつあるでしょうか?

 

答えは【まとめ】にのせます!

 

それでは、本日は肩こり解消には肩関節のインナーマッスル【ローテーターカフ】

 

という筋群の動きが大切であり、

 

そこの動きが悪くなると肩こりの原因となります!

 

なので、ローテーターカフの役割とその中で肩こりとの関係について解説し、

 

さらにアプローチ方法をお伝えします!

 

それでは、いきましょう!

 

ローテーターカフとは?

 

棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋の4つからなる筋肉の総称のこといいます!

 

肩甲骨と腕の骨である上腕骨をつないでいる筋肉で、さらに深層にあるということから

 

肩関節のインナーマッスルと紹介されることが多いです!

 

棘上筋

 

 

棘下筋

 

 

 

小円筋

 

 

肩甲下筋

 

 

肩こりとローテーターカフの関係を解説!

 

この筋群が働かないと肩関節の動的安定性が保てなくて、

 

アウターの筋群で補うことになるので、ローテーターカフの安定性が必要です1

 

ここがポイント

ローテーターカフの安定性を高めていくことで

 

肩が上がりにくくなって、肩こりの解消に繋がる!

 

特に棘上筋がうまく働かないと

 

僧帽筋上部で肩関節外転を行うため、肩が上がって肩こりを引き起こす原因となります!

 

 

だからこそ、ローテーターカフの安定性を高めていくと

 

肩こりの改善に繋がります!

 

まとめ

 

肩こり解消について今回紹介したローテータカフの動きも

 

疑ってもみてもいいと思いますので、肩関節のインナーマッスルを鍛えていきましょう!

 

さて、冒頭の質問についての答えは、、、、、16個でした(^▽^)/

 

さらに詳しく聞きたい!

 

アプローチ方法を知りたい!

 

肩こりを解消したい!

 

などのお悩みを是非パーソナルトレーニングで解決していきましょう!

 

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