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多くの女性が悩む【貧血】による不調を解決します!鉄の上手な取り方とは?

こんにちは!Dr.トレーニング学芸大学店の布目です!

 

 

さて、体内にある鉄は血液中に何%あるでしょうか?

 

答えは記事の最後にお伝えします!

 

鉄は赤血球の成分(ヘモグロビン)となって、全身の細胞に酸素を運ぶ役割をします!

 

しかし、鉄が不足すると、全身に酸素が行き渡らず、細胞が酸欠状態になってしまいます!

 

そのなると、【めまい、疲れやすい、顔色が悪い、食欲不振】などの貧血の症状があらわれていくのです!

 

そして、女性の場合は生理中から生理後にかけて、とくに鉄の必要量も増えますので、

 

鉄分が不足しないように、毎日の食事できちんと摂取していきましょう!

 

鉄の上手な取り方とは?

 

鉄には、動物性食品に多く含まれる『ヘム鉄』と

 

植物性食品に多く含まれる『非ヘム鉄』の2種類があります!

 

そして、鉄は体内に吸収されにくい性質がありますので、吸収率に違いがあります!

 

ちなみに吸収率は

 

ヘム鉄→15~25%,非ヘム鉄→2~5%です!

 

吸収率にこんなに違いがあることは皆さんは知っておりましたでしょうか?

 

僕も調べるまでは知らなかったですね!

 

さて、【ヘム鉄】と【非ヘム鉄】の主な食品を紹介させて頂きたいと思いますので、

 

参考にしていきましょう!

 

ヘム鉄を多く含む食品

 

・豚レバー、牛もも肉、鰹、あさり

 

非ヘム鉄を多く含む食品

 

・小松菜、ほうれん草、納豆、豆乳

 

ここがポイント

 

1.吸収率が高いヘム鉄を積極的にとることをおすすめします!

 

2.非ヘム鉄からとるときはビタミンCたんぱく質と合わせてとると吸収率が高まります!

 

注意点

 

コーヒー、紅茶、緑茶に含まれる【タンニン】は鉄の吸収を阻害するので、

 

一緒にとることを避けていきましょう!

 

鉄が不足するとトレーニングにどう影響するか?

 

体内の鉄が不足すると、肝臓や脾臓などに蓄えられていた

 

貯蔵鉄が血液中に放出されます。

 

貯蔵鉄まで不足してしまうと、鉄欠乏性貧血になってしまいます。

 

その結果、【エネルギー集中力の低下】を招く可能性がありますので、

 

トレーニングを続けていくことできなくなってしまいます!

 

まとめ

 

貧血改善のために今回お伝えした【鉄の上手な取り方】を

 

参考にしていきましょう!

 

さらに、鉄を毎日の食事で積極的にとると

 

鉄の不足を抑えて、トレーニングの際に力を発揮できるようになっていきます!

 

そして、最後に冒頭の質問の答えは、70%でした!

 

もっと詳しくききたい!

 

という方はぜひDr.トレーニングへご来店お待ちしております!

 

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