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【肩こりの人へ】筋膜リリースで肩こりを改善しよう!

こんにちは!Dr.トレーニング学芸大学店の布目です!

 

 

皆さん、筋膜という言葉は聞いたことはありますでしょうか?

 

簡単にいうと筋膜とは、【文字通り全身の筋肉を包む膜のこと】をいいます!

 

ちなみに第二の骨格とも言われており、

 

筋肉を包む膜の滑走が悪くなると正しい筋肉の動きができなくなって、

 

硬くなっていくのです!

 

その結果、身体を動かす時に自分が思った通りに

 

動かしていくことができなくなり、ケガにつながる可能性も、、、

 

なので、筋肉を正しく動かしていくために、

 

筋膜の柔軟性を上げていくことも必要となってくるのです!

 

そして今回は、肩こりに関わる筋膜ラインを説明し、

 

アプローチ方法を紹介させていただきます!

 

それではいきましょう!

 

肩こりに関わる筋膜ライン【SBL】

 

SBLとはスーパーフェイシャルバックラインと言われる筋膜ラインのことです!

 

 

SBLは頭頚部→腰背部→下肢という流れで繋がっております!

 

そこの筋膜の動きが悪くなると肩こりの原因となりますので、

 

SBLを念頭に置いた肩こり改善を3つ紹介します!

 

肩こり改善の3つのアプローチ

レッグレイズ

 

使う筋肉は腹直筋です!

 

 

 

説明

 

1.太もも裏にボールを挟みます!

 

サッカーボールくらいの大きさがあれば、問題ないです!

 

ボールがなければ、バスタオルをぐるぐる巻きにしても代用できます

 

2.それでは道具の準備が整ったら、まずは仰向けに寝ましょう!

 

3.膝を90°の曲げた状態で肩に向けて近づけていき、持ち上げていきます!

 

息をフッと短く吐いて肩に近づけていくのがポイントです!

 

4.そしてゆっくりと元の状態に戻していきます

 

腹筋を使えている感覚はありますでしょうか?

 

しっかりと腹筋が使えているのであれば、ナイスフォームです!(笑) 

 

ここがポイント

 

体幹を丸めていくことによって、腰背部がストレッチされるのでおすすめです!

 

もも裏(ハムストリングス)のストレッチ

 

ジャックナイフ

 

 

1.お腹を太ももの前につけた状態で膝を伸ばしていく。

 

注意点としては膝を伸ばしていく際に太ももの前とお腹が離れないようにする。

 

裏腿~ふくらはぎのストレッチ 

 

ふくらはぎのストレッチ

 

 

1.身体をくの字にして、片足をもう一方の脚にのせる。

 

2.かかとを地面に近づけるように身体を後ろに倒す。

 

まとめ

 

皆さん、SBLの筋膜ラインをリリースしていくと肩こり改善に

 

繋がるので、今回紹介した3つのアプローチ方法を実際に試して頂きましょう!

 

もっと詳しくききたい!

 

肩こりを改善したい!

 

どうやればいいのか?分からないから教えてほしい!

 

などの様々なお悩みがあれば、ぜひDr.トレーニングへご来店お待ちしております!

 

そして今ならなんと、体験トレーニングが3400円で受けられます!

 

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