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パーソナルトレーナーが教える!肩こり解消には前鋸筋の動きが大事!

こんにちは!Dr.トレーニング学芸大学店の布目です!

 

 

もう3月ですね!

 

緊急事態も延長になり、不自由な生活が続いておりますが、

 

皆さんはお元気でしょうか?

 

僕たちは皆さんが身体の不調なく過ごしていけるようにトレーニング通して

 

生涯健康のサポートができるように貢献していきたいと思います!

 

さて、今回の内容は肩こり解消について前鋸筋という筋肉の動きが悪くなると

 

肩こりが酷くなり、そして心身ともに悪影響を及ぼしてしまいます!

 

なので、前鋸筋という筋肉を動かして皆さんの肩こりを解消できれば嬉しいです!

 

それではいきましょう!

 

前鋸筋とは

 

前鋸筋は写真のように肋骨から肩甲骨に付着している筋肉です。

 

 

 

起始:第1~9肋骨の外側面

停止:肩甲骨の内側縁

作用:肩甲骨の外転、肩甲骨を胸壁付近に保持

 

とくにここがポイント!

そこの動きが弱くなると頭上に腕を上げることができなくて、

肩が上がって動きをだそうとする!

→【肩甲骨の安定性がなく、肩を過剰に働く】ので肩こりの原因となる!

 

肩こりとは

 

そして、肩こりの主な原因となる筋肉が【僧帽筋・肩甲挙筋】の

 

活動が多いと肩こりになりやすいと言われております!

 

僧帽筋

 

 

肩甲挙筋

 

 

 

 

ここがポイント

 

どちらも肩をすくませる筋肉でありますので、過剰に働かないように

 

前鋸筋の動きをよくして、【肩甲骨の動きのバランスを整えていくこと】が大切です!

 

 

それでは、トレーニングしていき、前鋸筋の動きを覚えていきましょう!

 

解消トレーニング

キャット&キャメル

 

前鋸筋のアクティベーション(活性化)

 

 

Step1 四つん這いになる

 

Step2 息を吐きながら地面を手で押して背中を丸める

 

Step3 吐ききったら姿勢を戻す

 

注意点

 

※肩が上がらないように(肩甲骨挙上)

 

※骨盤もしっかり丸める(骨盤後傾)

 

まとめ

 

今回紹介したトレーニングで肩が上がる人は僧帽筋・肩甲挙筋が過剰に働いておりますので、

 

前鋸筋を動かしていくことによって肩こりは解消されていくと思います!

 

今回は肩こり解消の筋肉として前鋸筋とその種目のキャット&キャメルを紹介しました!

 

紹介した内容はあくまでも一例となりますが、皆さんの肩こり解消につながることを願っております!

 

肩こりを解消したい!

 

もっと詳しく話を聞きたい!

 

今回紹介したトレーニングができているかどうか分からないから見てほしい!

 

そんなあなたはぜひDr.トレーニングにご来店お待ちしております!

 

そして今ならなんと、体験トレーニングが3400円で受けられます!

 

入会金後も4回無料3月限定のキャンペーン実施中です!

 

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