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【Dr.トレーニングが詳しく解説!】ビタミンってどんな栄養素?

こんにちは!Dr.トレーニング学芸大学店の布目です!

 

 

何十年ぶりに動物園にいってきました🐯

 

いつ行っても変わらずに楽しかったです!

 

みなさんも動物にふれあいリフレッシュするのもいいとも思いますので

 

おすすめです😊

 

それでは、今回の内容に入っていきたいと思います!いきましょう!

 

ビタミンってどんな栄養素?

 

【体の正常な機能を維持するために必要な有機化合物です】

 

ビタミンは、エネルギーや体の組織を助けたり、

 

生殖機能や免疫機能などの体の機能を維持する作用がある有機化合物です!

 

そして、人に必要なビタミンは13種類ありその性質によって、

 

脂溶性水溶性に分類できます!

 

脂溶性

 

油脂にとけるけれども、水にとけないビタミン。種類は4種類あり、油脂に溶けた状態で体内に蓄えることが

 

できますが、必要以上に摂取すると過剰症を引き起こす可能性がある!

 

油脂に溶ける

 

体内に蓄えられる

 

過剰症に注意

 

水溶性

 

ビタミンのうち、水に溶けるものでビタミンB群(8種類)、ビタミンCの9種類があります。

 

一度に多く摂取しても必要ない分は尿中に排出されるため、過剰症の心配はありません。

 

だだし、体内に蓄積できないので、毎日摂取する必要がある。

 

水に溶ける

 

すぐに尿中に排出される

 

毎日摂取する必要がある

ビタミンのいろいろ

脂溶性の各特徴

ビタミンA

 

皮膚や粘膜、目の機能を正常に保つ働きや、強い抗酸化作用があります。

ビタミンD

 

カルシウムの吸収を高めて、丈夫な骨や歯を作るのを助ける

 

ビタミンE

 

強い抗酸化力により細胞膜を保護したり、血行を良くしたりする働きがあります

 

 

ビタミンK

 

出血したときに血液凝固に関わる、丈夫な骨を作るのを助ける

 

水溶性の各特徴

 

ビタミンB1

 

糖質の代謝に関わり、神経機能を正常に保つ

 

ナイアシン

 

糖質、脂質、たんぱく質の代謝を促す

 

ビタミンB12

 

赤血球の生成や、DNAの合成を助ける

 

パントテン酸

 

補酵素コエンザイムAの構成成分となり、さまざまな反応に関わる

 

ビタミンC

 

皮膚、血管、筋肉、骨、などを丈夫にするほか、酸化防止の働きする

 

ビタミンB2

 

糖質、脂質、たんぱく質の代謝に必要不可欠で発育促進作用

 

ビタミンB₆

 

たんぱく質の代謝をサポートしたり、脳の神経機能の維持を助ける

 

葉酸

 

細胞の新生をサポートしたり、正常な造血作用を促す

 

ビオチン

 

糖質、脂質、たんぱく質の代謝への関与や、皮膚の炎症を抑える作用がある

 

まとめ

 

ビタミンは三大栄養素に比べて必要量は少なく微量栄養素と言われておりますが、

 

人間にとって必要不可欠です!

 

体内では合成できないか、合成できても十分な量ではないので、

 

食べ物から摂取する必要があります!

 

なので、今回紹介させていただきましたビタミンを食材も含め、さらにくわしく解説していきます!

 

その他、栄養でわからないことあれば何でも聞いてくださいませ!

 

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みなさんのご来店を心よりお待ちしております!

 

 

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