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水は健康の源!

こんにちは!

Drトレーニング学芸大学店の佐々木です!

ここ数日は気温が下がってきており、秋の訪れが近づいてきていますね。。

みなさんの秋と言えば何が思い浮かぶでしょうか?

読書の秋。勉強の秋。食欲の秋。ダイエットの秋。トレーニングの秋。恋の秋。

 

そんな今回のテーマはお風呂についてです!

みなさん、お風呂に入っていますか?

シャワーだけで済ませてはいませんか?

トレーニングを頑張って疲れが溜まっていませんか?

夏は暑くてシャワーだけで済ませていたという人は、入浴の秋にして疲労を溜め込まない身体にしていきましょう!

 

まず、なぜ湯船に浸かると疲れが取れるのでしょう?

理由もわからず半身浴で汗をかいてスッキリしてるという人も多いのではないのでしょうか?

今日からそれらの理由を理解して、お風呂に入りましょう!

まず、お風呂の浴槽を張る際のポイントが2つあります!

それがお湯の量(水圧)と温度です!

水圧

お湯の量というのは水圧が関係しています!

水中では水深が深くなる身体にかかる圧力は高まり水深が浅くなる身体にかかる圧力は弱まります

つまり、半身浴で汗をかきやすくなる理由は、下半身の水圧が高まることで水圧の低い上半身に血液が送られるようになるため全身の血液の循環が良くなるからなんです!

前日、お酒を飲み過ぎて浮腫がひどい時などは半身浴で全身の血流を良くして汗をかく方がいいかもしれません!

疲労物質の多くは静脈血に含まれており、この水圧の変化によって静脈血がより早く心臓に戻されることで、疲労回復効果が期待できるんですね!

水温

水温の違いにより交感神経と副交感神経をコントロール出来るんです!

基本的に37〜40℃が副交感神経を優位にし、リラックス効果があると言われています。

逆に26〜32℃、40℃以上の高温は交感神経を優位にします

寝起きの目覚めには低い水温で顔を洗う、シャワーを浴びることが良いかもしれませんね!

副交換神経を優位にし、リラックス効果を高めるためには

37〜40℃の温度で、胸の高さまで浸かる

ことが一番効果的です!

また、浮腫の解消や、汗をかきたい時などは

37〜40℃の温度で、お腹の高さまで浸かる

方がいいかもしれません!

そして、眠気を覚ましてスッキリしたい時は、

33℃の温度で、体を流す

ことによって交感神経のスイッチが入り、活動的に過ごせるでしょう!

今回は入浴についてお伝えしましたが、この水圧と温度の特徴を理解して、目的に合わせて使い分けることが大切ですね!

トレーニングで疲労が溜まりやすくなり、また、季節の変わり目で体調を崩しやすくなってしまうので、しっかりお風呂に入り、体調を整えていきましょう!

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