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【朝食を食べる重要性とは?】

おはようございます!

パーソナルトレーニング Dr.トレーニング 学芸大学店の善積です!

本日は

朝食を食べたほうが良い理由

についてです!

 

ダイエットや健康を考えている人には是非お勧めの記事です。

 

私たちには体内時計というものが存在しています。

 

目の奥の(視交叉上核)では太陽の光を感知して全身の時計遺伝子を調整しています。

 

朝は太陽光を浴びることによって時計遺伝子はエネルギー消費状態が始まります。

 

人は朝日とともにエネルギーを蓄積モードから消費モードに切り替わるということです。

 

この時、朝日によってグルカゴンというホルモンの分泌が起こり、血糖値を上昇、脳が覚醒し、目が覚めて、筋肉が動き、全身の細胞が働き始めるんです。

 

そこで、朝のエネルギー消費状態は、食事をしない状態が長く続くと、【体のエネルギーを消費しすぎててやばい】と判断して急速に省エネモードに切り替わってしまうんです。

 

省エネになるだけではなくて、次の食事をした時に【エネルギーが枯渇してるからたくさん吸収しなきゃ!!】と吸収能と蓄積能が亢進してしまうんです。

 

breakfirstとは

 

絶食とは英語でfastといい、fasting状態を打ち消す、breakするためにbreakfast(朝食)が必要なのです!

 

朝にデンプン(ブドウ糖)を摂ることのよりインスリンが分泌、グリコーゲン蓄積が起こり、省エネモードへの変化を防ぐことが出来るので、朝はご飯やパンなどを食べるのがオススメです!

また、12時以降は太陽光が最も強くなり、全身の細胞が活性化されます。

 

糖質や脂質からエネルギーを産生したり、たんぱく質から細胞やホルモン、遺伝子の修復をしたり、老廃物を排泄したりなど、全身の細胞が活性化している状態です。

 

そこで食事から摂取したエネルギーがないと全身の細胞がうまく活性化できず、健康やダイエットに良い影響を与えないのは細胞レベルで考えればわかるということです!

 

是非、痩せたい、健康でいたいという方は

朝食もしっかり摂るように意識をしてみてください!

 

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